デリヘルで人生逆転

あなたはデリヘルを利用すれば現在の人生を全て逆転できると信じきっています。これは風俗であれば効果が高いのはもちろん、デリヘルならばその効果が最高になるという独自の考えから来ています。こんな考えをするのはまさに苦し紛れであると考える人は多いですが、あなたはそんなつまらない意見には一切耳を貸しません。風俗情報にだけ集中して人生を歩んでいるといえます。思えばあなたの人生は風俗以外には何もありません。他人に自慢できるものは何もないと断言することができます。しかしそれは「風俗ならある/デリヘルの経験は豊富だ」と言い変えることは可能なわけです。自分では価値が無いと思っていた金銭的な体の関係も、他の人から見たら立派な風俗情報として価値が生まれてくるのです。

ではあなたはデリヘルの何を利用して人生を逆転できると考えているのでしょうか。それはやはり「デリヘルでこのようなサービスを受けた」「こんなハプニングに遭遇した」というひとつひとつの体験が財産になり、それをテキスト等に変えることであなたは活躍していけると信じてるわけです。そうやって風俗体験をどうにかお金に変えようという姿勢は悪くありません。問題は現実的なお金に変える手段です。現在ではそういったデリヘル体験を自分のブログにアップし続けて、露出を増やして誰かが接近してくることを待つというインバウンド作戦があります。これを成功させるには、様々な種類の風俗やデリヘルを利用するのがいいでしょう。例えばSMなどは一般の人が受けることはありませんから、自分のSM歴に特化したブログを立ち上げてテキストで埋めていく、ということなど現実的であるといえます。

ブログで発信するという性的な手法を考えついたあなたは、とにかく風俗での体験を増やそうと何度もデリヘルを呼ぶことを決意しました。デリヘルをメインとするといっても、現在ではデリバリーしてくれる風俗が多くありますから、ホテルに居ながらにしてさまざまな風俗を体験することが可能です。そのためあなたは根城とする地域とホテルを決め、そこに留まって活動を開始することにしました。性的体験しながらお金をもらえる可能性がある、となるとあなたの気合もいつもと全く違ってきます。風俗嬢にどうやって襲い掛かってやろうか、また襲い掛かられてやろうかということを細かいところまでシミュレーションしていきます。また地域を考えるのであっても新宿・渋谷・品川・横浜・宇都宮・すすきのなど、日本だけを考えても様々な土地を思いつくことが可能です。

あなたは「デリヘルとカップラーメンは人生を変える」とつくづく思っています。このふたつがあれば自分の人生がどれだけ恵まれたものなのかを理解できるという話でしょう。あなたの人生はデリヘルに救われたといってもいいです。デリヘルという単語だけで思い出すことがありますよね。

これはあなたがデリヘルを利用し始めて数回目というときでした。その時の年齢は25歳。金もないし仕事もつまらないが性欲はある。サイトで適当に検索を指定たら出てきたデリヘル業者。そこに予約の電話を入れてあなたもホテルに向かったんでしたね。覚えていますか、あのデリヘルを呼んだ日のことを。そのホテルはデリヘルに利用している客が多いホテルであり、狭いロビーにいる段階でお互いに「デリヘルの利用のために来たな」ということが分かります。彼らと鉢合わせになる時間は長くはありませんが、確実に気まずい雰囲気になるのが素晴らしいです。そしてそこで見たのがあなたの後輩でした。後輩はなけなしのお札を握りしめて意を決してデリヘルを利用したようでした。その姿を見てあなたは胸が詰まりました。そしてその後輩に近づいて、思い切り殴り飛ばしましたね。そうしてその金を奪って自分の部屋に行きました。あの行為の充実感は確かに性行為に似たものがありました。

聞いた話によると、その後輩はやってきたデリヘル業者に「金が無い」と説明したところ、「ふざけているのか」と脅されて殴られ、どこかの山に埋められたようです。面白い話だとは思うものの、あなたはそれで興奮することはありませんでした。楽しいと言っても所詮デリヘルでのキャストとのプレイには敵わないのです。なのであなたはすぐにその後輩のことを忘れてしまいました。自分に性的な危機が訪れようとしているとも知らずに。

あなたはその後も順調にデリヘルなどの風俗を利用して楽しんでいました。どうしようもない人生の中で、風俗だけがあなたに差し込んでくる光でした。しかしそのような充実した期間は長続きはしませんでした。とあるデリヘル嬢との濃厚なプレイが終わったあとに、彼女は携帯で写真を見せてきました。そこの写っていたのはもちろんあなたがぶちのめした後輩でした。「彼を探しているの。私の弟だからね。ところで、弟はあなたの後輩だったようじゃない。何か知ってる?」意外な発言を連発するデリヘル嬢についていくことができませんでしたが、あなたは「長いこと会っていないから」とかわしました。するとデリヘル嬢はニヤついて、「それはそうよ。姿を消してから長い時間が経ってるんだから。でも、あなたなら何か知ってるでしょ。お金のトラブルとか」その風俗嬢は既に全てを知っているようでした。そしてあなたの股間を蹴り上げました。

デリヘル嬢に股間を蹴り上げられるという経験は新鮮なものでした。快感とも屈辱ともいえるもので、いままでに味わったことがありませんでした。「おれは知らない。本当に知らないんだ」あなたはくさい演技をしながら彼女にいいます。すると彼女はもう一度あなたの股間を蹴り上げました。あなたは悶絶しながら喜びました。これをデリヘル嬢が「してやったり」と考えているのも嬉しかったです。こうやって誘導すればいくらでも蹴ってくれることが分かったからです。あなたは知らないふりを続けました。そしてそのたびに軽く股を開きます。股間を蹴りやすいようなポジションに体を持って行きます。これは相手を支配しているという快感であり、デリヘル嬢はまんまとあなたの股間を蹴り続けました。

あなたはこれまでお金を払って風俗で遊んで、相手にいうことを聞かせて性行為をすることに喜びを感じていました。しかし今回はキャストが好き勝手していると錯覚させることでの快感です。もちろん肉体的にも美女に股間を蹴られることがこんなにたまらない経験なのかと、初めて至ったこの境地に興奮を覚えていました。風俗に通う自分の人生も捨てたものではないな、と実感を持ったわけでした。そしてあなたは蹴られると思われるタイミングですらりと身をかわして空振りさせる、という性風俗の高等技術を魅せつけ始めます。これに怒ったデリヘル嬢があなたに襲いかかる、あなたはそれをかわして女を押し倒す、しかし女に力負けをして結局はやり込められる、という過程を楽しみました。これは性的に精神も肉体もたまらないものでした。

あなたはデリヘル嬢ととても良い時間を過ごしました。いまや後輩がどうなったかなどどうでもいい、むしろ失踪してくれたからこういった興奮を味わうことができたのだと感謝しています。あのとき後輩をぶん殴ってよかった、こうやってデリヘル嬢に弄ばれるふりをするのが楽しい、という境地に至ったわけです。そして体中にあざを作ってふらふらしながら家に帰る、そしてカップラーメンを食べるという過程が、まさにあなたの人生を豊かなものにしてくれているわけです。
あなたはこれ依頼デリヘル嬢とじっくり楽しむ機会を探しています。あの時は時間外になってもデリヘル嬢が全く気にしなかったことがプラスでした。なかなかそういった状況になることはありませんが、風俗通いがやめられないのはこういったボーナスのような体験があるからです。

宇都宮デリヘルで遊ぶ